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1/21(木)に、早稲田大学大学院経営管理研究科にて、当社代表が「より良き意思決定のための脳科学」の講義を担当しました。

投資は、断続的な意思決定の上に成り立ちますが、その過程には、合理的かつ客観的な意思決定を阻む「脳のいたずら」であるヒューリティック・バイアスが存在します。金融実務の現場において、それらバイアスはどのような場面でどのように作用するのか?当社の失敗事例を含めてご紹介しつつ、学生の皆様に追体験頂けるよう双方向の講義スタイルを採り入れました。コロナ対策として、オンラインと対面の両方で授業を実施し、あわせて70名近い社会人聴講生の皆様に受講いただきました。講義の最後には、活発な質疑応答や意見交換が行われました。