メンバー紹介

主な役職員/顧問紹介


取締役 大澤 佳雄 Yoshio OSAWA

大澤 佳雄IBJインターナショナル(ロンドン興銀)社長、日本興業銀行取締役証券業務部長、同常務取締役(証券業務、国際業務管掌)を経て、興銀証券副社長、みずほ証券社長を歴任。 IBJインターナショナルplc.(ロンドン興銀)在任中にはSecurities and Futures Association, International Primary Market Association, Euro Clear などのボードに参画、みずほ証券在任中には日本証券業協会理事、東京証券取引所自主規制委員会委員長などを歴任。現在、株式会社許斐取締役会長、YKK社外取締役、日本産業パートナーズ特別顧問。
2019年2月に当社取締役に就任。

【取締役就任のご挨拶】
1974年、米国エリサ法制定の背景には、年金などの投資資金を株式市場に向かわせ、成熟経済の再活性化をさせようとした戦略的な政策意図があったといわれています。同法の明定した運用者のフィデューシャリー・デューティー(受託者責任)が市場環境の公正と透明化を推し進めたことに異論はありません。30年にもおよぶ経済の低迷から一向に抜け出せない日本においても、「お上のばらまき」依存の経済モデルから、市場を通じた民間主体の「投資」を成長のドライブとすることが必須の選択であるといえます。もちろん市場における裁定は時に大きな失敗を招くこともあるものの、経済のフロンティアを伸ばしゾンビを排除していく新陳代謝は、経済体質の若さを保つ唯一のメカニズムといえます。同じ30年を見ても、このような市場のメカニズムが新興国を育て、成熟国の再活性化に役立ったことは明らかです。オーソドックスな「リサーチ」に立脚しているハヤテが日本の金融業界に一石を投じ、投資家の期待に応えると同時に、日本自体を再成長させるドライブの一端を担うことを切望しています。

取締役 安島 真澄 Masumi AJIMA

安島 真澄東京大学法学部政治学科卒業。2008年4月株式会社コーチ・エィに入社、翌年にコーチング研究所LLPを立上げ、2010年12月にコーチング研究所所長に就任。
組織診断ツール開発や共同研究を推進。2011年12月株式会社コーチ・エィに転籍し執行役員に就任、新規事業部門の立上げを担う。 また、日経情報ストラテジー等のメディアにて執筆歴あり。
2015年10月当社入社、経営企画部長に就任し、2019年2月に当社取締役就任。趣味は水泳。

【主要な講義・講演歴】
2014年 第6回日本医療マネジメント学会 組織開発とコーチング 他多数
2014年 東北大大学院医工学部 医療安全とコーチング講義 他多数
2013年 お茶の水大学大学院 キャリア論

監査役 柗島 克守 Katsumori MATSUSHIMA

柗島 克守東京大学名誉教授、俯瞰工学研究所 代表

東京大学工学部卒業。IHIの航空機エンジンの生産技術者を経て、東京大学で生産システムの知能化の研究に従事。日本IBMにて製造業のマーケティング戦略責任者、プライスウォーターハウス日本法人の常務取締役を歴任。
1999年より東京大学工学系研究科教授。同大学にて総合研究機構・機構長、イノベーション政策センター長等を歴任し、2009年3月退官。
2018年6月当社監査役に就任。

技術顧問 枝川 義邦 Yoshikuni EDAGAWA

枝川 義邦早稲田大学 研究戦略センター教授

東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了、博士(薬学)。2007年早稲田大学ビジネススクール修了、MBA。同年、早稲田大学スーパーテクノロジーオフィサー(STO)認定。
2005年早稲田大学先端科学・健康医療融合研究機構講師、助教授、准教授、2009年早稲田大学高等研究所准教授、2012年帝京平成大学薬学部教授・脳機能解析学ユニット長。2014年より早稲田大学研究戦略センター教授。
当社にて、脳科学、AI、経営の知見を活かしたR&Dを推進するため顧問に就任。
専門:脳神経科学、研究戦略・評価、組織・人的資源マネジメント

事業開発顧問 石川 雄久 Katsuhisa ISHIKAWA

石川 雄久シティバンク銀行の元執行役員法人金融部門長。主に日本を代表する製造業をはじめとする法人を担当。慶応義塾大学卒業後IHIに入社、海外事業、新規事業開発を約10年担当。その後、シティバンク銀行に転じ、約26年間勤務。「顧客の事情を真に理解できるバンカー」として現場実務から銀行経営の一端を担うまでの広範な業務を担当。草創期のコーポレートファイナンスに始まり、最近の日本企業の海外進出支援に至るまで様々なプロジェクトを主導した。バンカーとしてはメーカー出身という異色の経歴を持ちながらシティバンク在日拠点の法人金融部門のトップとして業績向上に尽力、貢献してきた。

当社の日本およびアジア諸国での事業開発を推進するため事業開発顧問に就任。

法務・コンプライアンス部 部長 與口 博史 Hiroshi YOGUCHI

與口 博史DIAMアセットマネジメント株式会社(現:アセットマネジメントOne株式会社)の元常勤監査役。
同社では売買審査グループリーダー、コンプライアンスグループリーダー、投資顧問管理グループリーダー等も歴任。
また投資顧問業協会自主規制委員会第一部会(一任)部会長や消費者庁消費者教育・地方協力課政策調査員を務めた経験も持つ。
2017年10月当社入社、法務・コンプライアンス部の部長に就任。趣味はクラシック音楽鑑賞。

投資本部 高木 知哉 Tomoya TAKAGI

高木 知哉上智大学法学部法律学科卒業。第一勧業アセットマネジメント(現アセットマネジメントOne)に入社。その後、国内株式の運用業務に従事。小売・自動車部品などのアナリストを経て、ポートフォリオマネージャーとしてアクティブ運用業務を行う。約10年にわたりバイサイドにて市場と向き合い、実際に投資意思決定を積み重ねた経験をもつ。 一橋大学大学院経営管理研究科在学。

投資本部 武藤 重雄 Shigeo MUTO

武藤 重雄立教大学法学部法学科卒業。大手総合電気グループの事業会社にてIPOを担当、その後のIR業務も担う。2007年より三菱UFJモルガンスタンレー証券にて、2010年よりSMBC日興証券にて、いわゆるセルサイド・アナリストとして通信、ビジネスソフトウェア、メディアなどの業界を担当し、最終的には業種の垣根を越えて中小型成長企業全般を担当。約10年にわたりセルサイドにて中小型企業を調査、分析した経験をもつ。

投資本部 船窪 行人 Yukihito FUNAKUBO

高木 知哉京都大学経済学部卒業。京都大学経済学会経済論叢に論文「国際貿易の外延に関する実証的研究」を掲載。その後、バークレイズ証券に入社。エコノミストとして、マクロ指標に係るレポート執筆や日銀における金融政策の分析を行う。マクロ経済への知見を持ちつつ、日々のボトムアップ・リサーチによりミクロの企業分析へ落とし込む視点をもつ。