メンバー紹介

代表取締役

杉原 行洋 Yukihiro SUGIHARA
早稲田大学大学院経営管理研究科
早稲田大学ビジネススクール招聘講師

略歴と今後の方向性

東京大学卒業。ゴールドマン・サックス証券株式会社にて株式トレーディング業務に従事。
その後、国内金融機関を経て、「日本と日本企業の素晴らしさを胸に、ジャパン・プライドをもって世界で戦えるプロフェッショナル集団を創りたい」という想いからハヤテグループ*を立ち上げる。

日本株式投資信託事業においては、現地・現物・現場に対する徹底的なこだわりを信条とし、足を使い汗をかく調査を通じて、機関投資家としてこれまで延べ10,000件以上におよぶ現場訪問や企業経営陣との対話を経験。

10年先を見据えて、ヒトの意思決定プロセスを数理解析手法やAI(人工知能)等の活用により分析、あるいはその再現性を確保しようという「7 SIGMA PROJECT」**を推進中。
「企業価値の分析パターン」「投資チーム内の会話内容」「意思決定プロセス」などの観点から研究および分析を進めている。

成長企業支援(金融)事業においては、従来投資信託の運営に加えて、企業において、銀行様・証券会社様に続く、第三の資金調達の選択肢として機関投資家からの直接の資金提供可能性を提示することで事業支援を模索。また、上場・未上場を問わず一貫した企業及び経営陣の支援が日本を元気にするとの思いから、その垣根を越えたクロスオーバーVCも設立。

ディープ・テック事業では、「7 SIGMA PROJECT」で得た知見やご縁により、ヒトの生体データの解析による社会課題解決に挑戦。金融事業を大切にしつつも、金融より出でて、金融の枠を超える企業集団を目指す。

後進の育成にも尽力し、大学等での講義・講演歴も多数。また、Forbes JAPANの2019年7月号の表紙を務める。

*「ハヤテ」という社名およびコーポレートロゴには、古き良き日本の伝統や価値観を大切にしつつ、日本の産業界全体に新しい風を吹き込みたいとの想いが込められています。
**「7 SIGMA PROJECT」のメンバーは、統計学・脳科学・医学・複雑系など多様なバックグラウンドを持つ若手研究者によって構成。

主要な講義・講演歴

2021年 早稲田大学大学院経営管理研究科にて
「より良き意思決定のための脳科学」の講義を担当
日本経済新聞社グループの株式会社QUICK様設立50周年記念ウェビナーにて
小池百合子東京都都知事と中曽宏東京国際金融機構会長の基調講演を頂戴した後に、「国際金融都市・東京~兜町の果たす役割」についてパネリストとして登壇
2020年 立教大学の小原篤次先生の担当ゼミにて
「これからの金融を背負って立つ皆様へ」の授業を担当
早稲田大学WASEDA-EDGE人材育成プログラム「イノベーションとテクノロジー基礎α」にて
「金融事業からマルチ・テックカンパニーへの転身~意思決定におけるAIの活用~」の講義を担当
早稲田大学大学院経営管理研究科にて
「より良き意思決定のための脳科学」の講義を担当
2019年 明治大学金融紫紺会にて特別招聘講演として
「銀行、証券、そしてアセット・マネジメントへの世界的潮流」というテーマで登壇
明治大学大学院グローバル・ビジネス研究科にて
「投資理論とヒューリスティック・バイアス」の講義を担当
早稲田大学大学院経営管理研究科にて
「より良き意思決定のための脳科学」の講義を担当
2018年 Cambridge Associates主催 "2018 Global Investment Workshop”にて
パネリストとして登壇
東京都主催「Tokyo Asset Management Forum」にて
パネリストとして登壇
早稲田大学大学院経営管理研究科にて
「意思決定と脳科学」の講義を担当
2017年 経済産業省政策局企業会計室および(一財)法人企業活力研究所の主宰する
企業報告ラボオブザーバー
(座長:一橋大学大学院 野間幹晴准教授)
早稲田大学エッジプログラムにて
ベンチャー・ピッチ・コンテスト審査員
早稲田大学大学院経営管理研究科/早稲田ビジネススクール招聘講師就任
早稲田大学大学院ファイナンス研究科にて
「本源的価値と価格の収斂」の講義を担当
東京大学工学部大学院工学系研究科にて
「リスクマネジメント」の講義を担当
2014年 みずほ証券主催セミナーにて
“市場に振り回されない投資戦略の考察”
2006年 経団連会館にて
“日本の金融業の現状と課題”
ホテルオークラ神戸にて
“静かに、しかし確実に進む金融商品革命”
リーガロイヤルホテル大阪にて
“変革の進む金融業界とその付き合い方”